患者さんへの配布物について

 

こんにちは。

 

突然ですが、皆さん。

治療後の注意事項や説明内容ってしっかりと覚えていますか!?

 

私はもちろん歯科大学を卒業していますし、国家試験を受かっている以上、それなりに歯科に対する知識があるので、軽く説明されても余程の事が無い限りは大体理解できます。

 

ですが、一般人である皆さんが、果たしてさらっとされた説明だけで十分に記憶することが出来るでしょうか?

少なくとも私は専門外の医科の内容だったりした場合は、結構苦しいです。

 

最近の歯医者さんはしっかりと丁寧に説明してくれる所がほとんどですし、それはもはや当たり前の事なのですが・・・

 

果たしてそれだけで良いのでしょうか!?

 

 

先日の記事の中でも軽く触れましたが、

 

当院では毎月ニュースペーパーを配布したり、治療後の注意事項を紙で配布したり、材料の選択肢を紙で渡したりと・・・

 

ひたすら患者さんに説明用の資料を作成して配りに配っています。

 

というのも、上で書いた通り、説明のみで注意事項をすべて守ってもらうのは難しいと思っているからです。

 

とはいえ、私が診療の合間にせっせと作成しているものですので、素人臭い所は多々あるかと思いますし、完成速度も非常に遅いです。

そのせいで段々と渡すものが増えたりすることもありますので、そこはご了承ください(;^_^A

 

ちなみに、センスの無さについては、前に働いていた医院の理事長からのお墨付きです(ノД`)・゜・。

 

業者で買えばデザインから文章作成など不要ですし、ハイセンスなものが楽に入手できる・・・んですが、若干考え方が違いますし、何より高い!

 

自分で作れば手間暇は掛かりますが、費用としては1/10で済みますからね・・・

 

経営上、節約はとっても大事!!

 

 

平成の間に作成したのはこんな感じです!

2017年の12月から少しずつ作成していきましたので、約1年半でこれだけしか出来ていないです(笑)

患者さんへの配布物について|坂寄歯科医院(取手市藤代)

 

これ以降は 「矯正説明用」 「歯内療法の流れ」 「虫歯になるメカニズム」 「ダイレクトボンディングとCRの違い」 ・・・などなどまだまだ作成し、皆さんにお渡ししたい紙物が多々ありますので、少しずつ少しずつ進めていきたいと思います。

 

お渡しした紙はふとした時や、暇な時にでも読んでいただければと思います。

 

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