アライナー矯正(マウスピース矯正)とは?導入セミナー受講報告

院長 三木雄斗
三木 雄斗(Yuto Miki, D.D.S.)
坂寄歯科医院 院長・歯科医師|ダイレクトボンディングをはじめとした保存科全般が得意な一般歯科医師
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アライナー矯正(マウスピース矯正)は、透明なマウスピース型装置を段階的に交換しながら歯を動かす矯正方法です。当院では導入セミナーの受講を経てアライナー矯正を行っています。本記事では、坂寄歯科医院(取手市藤代)の院長によるセミナー受講報告に加えて、患者さん向けにアライナー矯正の特徴・費用・注意点をまとめました。

導入セミナーを受講してきました

こんにちは。

書かれている通りですが、アライナー矯正(マウスピース矯正)の導入セミナーを受講してきました。

アライナー矯正(マウスピース矯正)の導入セミナーを受講してきました。|坂寄歯科医院(取手市藤代)

・・・受付の直ぐ横にもっと かっこいい看板があったんですが・・・

受付さんたちの視線に耐えられず、遠く離れたこの看板を撮影しました(笑)

院長からのコメント

当院では「アライナー矯正(マウスピース矯正)」という矯正方法を行っております。

・・・というよりも、アライナー矯正の大家と言っていいシステムですね。

アライナー矯正(マウスピース矯正)は世界的に普及している矯正方法であり、信頼性の高い矯正方法の1つです。

アライナー矯正では歯を抜いてスペースを作る「抜歯矯正」は対応できないことがありますが、システムによっては抜歯矯正にも対応できる点が良い点ですね。

アライナー矯正は今後主となってくる矯正方法の1つと思いますので、今後も研鑽を続けていきたいと思います。

ちなみに、お弁当、おいしかったです。

アライナー矯正(マウスピース矯正)の導入セミナーを受講してきました。|坂寄歯科医院(取手市藤代) - 画像2

【患者さん向け解説】アライナー矯正(マウスピース矯正)とは

アライナー矯正は、透明なマウスピース型の装置を1〜2週間ごとに交換しながら、少しずつ歯を動かしていく矯正方法です。

メリット

・装置が透明なため、目立ちにくい
・取り外しができるため、食事や歯磨きが普段どおり行え、虫歯・歯周病のリスクを抑えやすい
・ワイヤー矯正に比べて痛みや違和感が少ないとされています

デメリット・注意点

・1日20時間以上など、決められた装着時間を守らないと計画どおりに歯が動きません
・歯の動かし方によっては適応できない症例があります(抜歯を伴う症例など)
・歯の移動に伴う痛み・違和感、まれに歯根吸収・歯肉退縮などが生じることがあります
・自由診療のため保険は適用されません

当院での費用(税込)

精密検査・診断料 16,500円/マウスピース型矯正装置 1,100,000円〜/調整料 5,500円(1回)/保定装置 22,000円〜
※装置費用は歯の動かし方や治療範囲(症例の複雑さ)により総額が変わるため、下限額で記載しています。お見積りの総額は精密検査・診断のうえ、治療開始前にご提示します。
※治療期間の目安は1.5〜3年(症例により異なります)。保定期間は別途必要です。
※適応の可否は精密検査のうえで判断します。詳細は料金ページをご覧ください。

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