Self Care & Plaque Control
むし歯の多くは「歯と歯の間」「奥歯の溝」など歯ブラシが届きにくい場所から始まります。毎日のセルフケアで「プラークをリセットする」ことが予防の基本です。道具の選び方・使い方を根拠と一緒に整理します。
The Basics
「1日3回磨く」より「就寝前の1回を丁寧に」の方が効果的なことがあります。就寝中は唾液が減り自浄作用が落ちるため、就寝前の清掃を最優先にすることが公的情報でも示されています。
時間を増やすより、磨き残しの多い部位(奥歯の溝・歯と歯の間・歯ぐきの境目・最奥の歯の後ろ)を意識することが先決です。当院では定期検診の際に患者さんごとの「磨けていない場所」を確認し、指導を行っています。
Cleaning Tools
Sealant
奥歯の咬合面(噛む面の溝)は清掃しにくく、特に若年者のむし歯が起きやすい部位です。シーラントはこの溝をレジン材料で封鎖し、プラークが停滞しにくい環境をつくります。
Dry Mouth
唾液には洗浄・緩衝・抗菌の働きがあります。唾液が少ない状態では、同じ食生活・清掃状態でもむし歯リスクが高まり得ます。
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坂寄歯科医院|〒300-1512 茨城県取手市藤代503(JR藤代駅北口 徒歩約10分)